SSL認証局のサービスを比較!サーバー証明書を発行してもらう!

SSLのサーバー証明書を認証局で発行してもらおう。 - SSL認証局の比較

新着情報

◆2015/11/26
SSL認証局の比較の情報を更新しました。
◆2015/11/25
SSLを導入するときにはサーバの選択も重要となってきます!の情報を更新しました。
◆2015/11/25
ショッピングサイトから見たSSLの導入効果の情報を更新しました。
◆2015/11/25
全ページを常時SSLに対応させるべきか?の情報を更新しました。
◆2015/11/25
常時SSLに切り替えるのがおすすめな理由の情報を更新しました。

SSL認証局の比較

SSLをウェブサイトに導入するときは、サイトの信頼性を証明するために
第3者である認証局からSSLサーバー証明書を発行してもらいます。
現在ではたくさんの認証局がサービスを提供していますがどんな違いがあるのでしょうか。

価格

サービスメニューにもよりますが、
高いものでは10万円近く、安いものは1万円以下もあります。
大手ほど高い傾向にあり、提供している認証タイプ、
サービスやサポートが充実しているなどの差によって違いがあります。

認証タイプ

認証タイプとはサイトの信頼性をどのレベルまで証明するかによって、
ドメイン・実在・EV SSLの3つの認証タイプがあります。
ドメイン認証は発行までの時間がもっとも早いが信頼性は低くくなります。
続いて、実在認証、EV SSL認証の順に発行までの時間が長くなりますが信頼性は高くなります。
信頼性が高いものほど調べる数が増えて価格に大きく影響してきます。

申込みについて

認証局によって法人のみ申込みが可能なケースがあります。
これは大手に多いので申込み前に確認が必要です。

暗号の強さ

各社とも大きな差はなく、最大で256ビットとなっている場合が多いです。
ビット数が大きいほど解読するときに時間がかかります。

携帯への対応

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大手ではガラケーといわれる携帯電話で95%以上、スマホではほぼ100%対応しています。
しかし認証局によってはガラケー、スマホも含めて対応していないケースがあります。
このようにサービスには少しづつ違いがあります。
SSLの導入にあたっては、ウェブサイトで求められる信頼性や予算などから
認証局を選ぶといいでしょう。
またサーバー証明書はサイトの信頼性を証明するものなので、
ウェブサイトの利用者から見ると、大手のほうがイメージが良いともいえるでしょう。
SSLはインターネットで誰かに見られては困る大切なデータを
安全にやり取りする仕組みです。
インターネット上を流れるデータだけ守ればよいのではなく、
通信する相手も信頼できなければ安全なやり取りはできません。
このためSSLではデータの安全性を確保するために3つの役割を持っています。

通信途中で誰かにのぞき見られるのを防ぐ

ネットショップでクレジットカードのデータを平文(暗号化されていないデータ)で送信し、
途中で誰かに見れると、カード番号が知られてしまいます。
もし悪意を持った人がのぞき見をした場合、悪用される恐れも考えられます。
というのもインターネットは誰でも接続可能なネットワークだからです。
ですのでデータを暗号化することによって、当事者以外が分からない形に変換し、
万一のぞき見をされたときの安全性を確保しています。

データが書き換えられていないかを見分ける

ネットショップで注文したデータが途中で書き換えられ住所を変更されてしまうと、
盗み取った人に商品が届き、支払は注文者に請求されるといったことが起こりかねません。
そこでSSLではハッシュという技術を使ってチェックしています。
作り出されたハッシュ値はデータが書き換えられると内容が変化したり、
元の値を逆算出来ないなどの特長があって、
データが書き換えられたかを見分けることができます。

信頼できる相手かどうか確かめる

信頼できる相手かどうかも安全にデータをやり取りするうえで大切です。
信頼して注文した相手がニセモノで、商品が届かないことになったら大変です。
SSLではインターネットで公式に認められている機関が発行する、
デジタル証明書を使って信頼できる相手かどうかを保証しています。
SSLはこのような役割を果たす事でデータの安全性を確保している訳です。
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